
色々な組み合わせで、美味しさを探求できる。これもパンの醍醐味です。
チーズは牛や山羊の乳を使って作ったもので、国や産地によって様々な種類があります。
5〜10℃、湿度80%くらいで保存するのが良いと言われています。
大きく分けるとナチュラルチーズとプロセスチーズがあります。
ナチュラルチーズは、乳を微生物で発酵させて作ったものです。プロセスチーズは、ナチュラルチーズを加熱加工し、乳化剤を入れて乳化させたものです。日本のスーパーなどで売られているチーズのほとんどはプロセスチーズです。
ナチュラルチーズは、
ハード系、セミハード系、フレッシュ系に分けられ、またその中でも白カビ系、青カビ系とカビ無し系に分けられます。
【ハード系】
水分が少ないために熟成期間が長く、4ヶ月〜3年以上かけてゆっくり熟成させます。ボコボコと穴が 空いているのが特徴。
【セミハード系】
やや硬めの、比較的あっさりしていてクセのないチーズ。ゴーダ、ビアンコ、エスロム、マリボーなど。
【フレッシュ系】
熟成の必要のないチーズ。少々酸味のある爽やかな味わいが特徴。リコッタ、モッツァレラ、フロマージュ・ブラン、マスカルポーネなど。
【白カビタイプ】
白いカビで覆われた軟らかいチーズ外皮の白カビの働きで中味を熟成させます。カマンベール、バラカ、ムシャテルなど。
【青カビタイプ】
チーズの発酵過程で自然に青カビの生じるものと人工的にカビ胞子を植えつけて発酵を早めるものとがあります。ロックフォール、ゴルゴンゾーラなど。
など。
ジャムは果物と砂糖を合わせ煮詰めたもののことです。
昔は保存食品として果物100%に対して砂糖100%で作っていましたが最近は低糖分ジャム(糖度40~55度)が主流になっています。
肉を整形し塩漬け~薫製されたものです。
ボンレスハム(豚のもも肉使用)、ロースハム(豚のロース肉使用)、ベーコン(豚のバラ肉使用)などがあります。
イタリア・スペイン・フランス・ドイツが有名な産地です。
肉(主に豚肉。イノシシや鹿肉で作る場合もある)を塩漬けにして低温で燻製したり長期間乾燥熟成したものがあります。
ワインには赤ワイン・白ワイン・ロゼワインがあります。
赤ワインはぶどうの皮を一緒に発酵させたもの、白ワインは皮を取り除いたもの、ロゼワインは赤ワインを作る途中で皮を取り除く方法と赤と白をブレンドして作ったものとがあります。
赤ワインは軽口・中口・中重口・重口に、白ワインは甘口・中口・辛口に分類されます。