笹の葉も雨にうなだれています

明日は、七夕です。

七夕に晴れる。という年が数少ないです。

明日も雨になる予想。今週は、雨がずーっと続いています。

店長が、裏の竹林から切り出してきてくれた、笹の葉もさみしい様子。

願い事の短冊待ちわびている様です。

パン生地にも多少のストレスは必要。

皆さんご存知ですか??

パン生地にも多少のストレスは必要なんです。

これは、冷蔵庫のあったパン生地を オレンジブレッドですが

少しの間、外に置いて生地をうまく発酵させやすいように休ませています。

お肉を焼くときに冷蔵庫から出して少し常温で置くとおいしく焼けまーす。と聞きますよね。

それと同じです。

これから、暑い季節に向かって、涼しいところや、冷たいものがほしくなる季節ですが、体調を整えるためにも常温の時間も必要なのかも??

パン作りからこんなことを学んだ次第です。

クリーム大量!!

グルマンにカスタードクリーム炊き機が本格稼働しました。

毎日 240個のクリームパンの製造のクリームを自家製で作ります。

ちょっと残念。炊き終わってからの様子しか取れませんでした。

全卵で作るグルマンレシピのクリームは、

あっさりしていくつでも食べられるおいしさです。

炊き終わり冷ましてから包みます

仕込中です。

仕込中の様子です。

グルマンのパンの中身の紹介です。 これはクルミとマカディミアナッツです。

一度、窯で煎る作業をしてナッツの香りを引き出しています。

グリーンオリーブとブラックオリーブです。一緒に合わせてオリーブの味わいを

引き出します。

仕込み水なしで牛乳とミルクだけで仕込むパンの用意です。

牛乳と卵は、恵みの元のコンデイションで夏と冬で味が違いがあります。

パンのおいしさは、原料です。グルマンのパンは、材料の持ち味の恵みが

柱となっています。

 

 

入手困難!!プレミアムバター。

材料屋さんから、美味しいバター手に入れました。

ご入り用ですか??と見せられました。

蒜山ジャージーバター。ジャージー牛から取れた牛乳で作った

バターです。

 

クロワッサン祭りでもやろうかなー。

バターは、なんでのいっしょ。なんじゃないの???

といっているそこのあなた!!

材料は、パンのストーリーも変えてしまうほど正直です。

 

パンの森が水彩画で書かれました。

パンの森が水彩画で書かれました。

展示会が開催されると連絡を受けました。

グルマンのメンバー全員が、すごい!!

私たちも、すごいと言っていただき喜んで頂けるパン作りをしなくては!!

と思いました。

アトリエヴィタルで日曜販売です。

今日は日曜日。

毎週、アトリエヴィタルで石窯パンの実演販売をしています。

 

新緑にめぐまれ、鳥のさえずりも心地よいそんな朝の

一コマのパンの森の様子です。

石窯の薪が燃え盛っています。

自然のエネルギーに満ち溢れているそんな空気が伝わってきます。このエネルギーに負けないパンをこれから焼きます。

本日、学校の先生です。科目はパン作り。

今年から、西濃高等特別支援学校の先生をしています。

みんな、丁寧に一生懸命取り組んでくれます。

教えがいがあります。自分が生徒だったとき、

どうだったかなーと今更ながら思い反省!!

ユニフォームもきっちり着用ています。

焼けてきたパンをばんじゅうにいれて冷ましています。

うまくでき上がりました。

今朝、その中の一つのあんぱんを食べました。

おいしかったです。

ひたむきに取り組むものづくりへの姿が目に浮かんできました。

パン屋として、初心に戻るという原点を教えられました。

 

こうやって食パンは焼き上がります!!

朝6時 パン工場で、食パンが次々窯の中から焼き上がります。

 

ここから窯に入った型に包んで焼きあがった食パンを1本づつ型出しします。

焼きあがったパンは、ラックに並べて冷まします。

まだまだアツアツほかほかの食パンです。

これをじっくりさまし包装していきます。

 

 

お届けパンの次回号の企画会

本日、次回のお届けパンの企画会を行いました。

グルマンのお届けパンは、社長が特に力を入れています。

企画会は、もちろん同席。気を抜けません。

今回も旬の食材をたっぷり使ったワクワクするパンたちが並びました。